ベルクワチュール🔔プロフィール

「広島の皆様にもっと弦楽の響きを」と音楽大学を卒業して、広島中心に演奏活動をしている奏者が集まり、1996年に結成。同年10月広島県立美術館杮落としコンサートで演奏活動を開始。好評を博し2004年5月までの8年間定期的にロビーコンサートを開催。1996年マニラで演奏会を開催、地元クラッシック番組で紹介されフィリピン全土に放送された。2000年秋に開催された「国民文化祭」において、広島県より依頼を受け開催前のPR活動から文化祭における演奏会に多数出演。また同年より、広島県労働福祉協議会の50周年事業として4年にわたり実施された「学校音楽会」の演奏団体に選ばれ、広島県内の小学校80校を訪問し〈音楽の花束〉を届けた。2015年「ひろしま土砂災害復興支援チャリティーコンサート」を開催し広島市に義援金を寄付。2017年「平和は楽しいおりづるコンサート」を開催し、親子で平和を考えるコンサートとしてNHKひろしまにも出演。弦楽四重奏の響きを目と耳と全身で体感できるプログラムとして、好学社のスイミーにオリジナル音楽を演奏しながら映像と共に朗読する【絵本と音楽の融合】も取り入れ、0歳から大人まで幅広く楽しめると好評を博している。

現在、庄原市民会館より依頼され、庄原市内の小学校の芸術鑑賞で体験型の音楽鑑賞を届けている。これまで県内の多くの美術館、学校をはじめ、幼稚園、保育園、特別支援学校、病院などなかなかホールに足が運べない人たちに向けても、生の音楽の素晴らしさを伝える活動を続けている。また個人、企業からの依頼公演をはじめ、数々のコンサートに出演し、クラッシック音楽を中心とした作品を積極的に取り入れ演奏活動を行っている

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第1ヴァイオリン 野村紀子(のむらのりこ)

​エリザベト音楽器楽学科卒業、同大学大学院博士課程を首席で修了。フランスで行われるフィジャック室内音楽祭、チェコのプラハサマーミュージックアカデミーなど国内外の音楽祭、講習会などに参加。

ヴァイオリンを瀬川光子氏、室内楽を馬場省一氏、指揮法を井田勝大氏に師事。2015年4月よりノートルダム清心中・高等学校弦楽部の指導・指揮者に就任し後進の指導にあたると共に、フリーランスのヴァイオリン奏者としてソロ、室内楽、オーケストラなどの分野で広島を中心に数多くのコンサートに出演している。

第2ヴァイオリン  小林智子(こばやしともこ)

エリザベト音楽卒業、同大学卒業演奏会に出演。ヴァイオリンを中村英昭、岸部百々雄、室内楽を馬場省一の各氏に師事。1993年日本クラシックコンクール全国大会に出場。ヤマハミュージックアベニュー広島店ヴァイオリン講師、エリザベト音楽大学付属音楽園非常勤講師。ソロやオーケストラなどの演奏を行う傍ら、後進の指導にあたっている。

​ヴィオラ  藤井雅枝(ふじいまさえ)

国立音楽大学器楽科(ヴィオラ専攻)卒業。これまでにフリーのヴィオラ奏者として日本各地のオーケストラや室内楽の演奏会に多数出演。カネッティミュージックフェスティバル(イタリア)など、国内外の講習会に参加し研鑽を積む。2003年、2010年ヴィオラアンサンブル演奏会を開催。渡部啓三、光永俊彦、大野かおる、レオ・デ・ネーヴェの各氏に師事。瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員。エリザベト音楽大学非常勤講師。

チェロ  泉玲奈(いずみれいな)

エリザベト音楽大学大学院音楽研究科器楽専攻修士課程を首席で修了。これまでにチェロを馬場省一、河野文昭氏に、室内楽を馬場省一、河野文昭、大野かおるの各氏に師事。第4回KOBE国際学生コンクールにて奨励賞を受賞。大学院修了後から定期的にリサイタルを開催している。【絵本と音楽の融合】では作曲も手がけている。現在、安田学園安田女子中学高等学校非常勤講師として後進の指導にあたる他、ソロ、室内楽、オーケストラなどでも各地で演奏活動を行っている。